2011年03月04日

雛まつりの思い出

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こんにちは、井口です。

昨日はひな祭りでしたね。
いかがお過ごしになられましたか?

子供たちの通う保育園では、
先生が雄雛と雌雛の姿をした雛寿司を作ってこられ、
ケースに飾っていらっしゃいました。
(雄雛は巻き寿司、雌雛は十二単に似せたうす焼き玉子を着用)

また、ひな祭りの会を開いて、年長組の女の子たちが浴衣姿で踊りを披露し、
みんなでカルピスと雛あられをいただいたそうです。


ひな祭りと言えば、頭に浮かぶのは
小さい頃飾ってもらった雛壇飾りと祖母の手作り料理。

七段の雛壇に赤い毛氈をひくと、無性に登ってみたい衝動
どんっ(衝撃)にかられ、
毎年祖母に注意されたこと
ふらふら
雛人形が飾られると、叱られっぱなしでしたあせあせ(飛び散る汗)
ひな人形で人形遊びをしたり、飾ってある道具ででままごとをしたり。
はたまた五人囃子の笛や太鼓を鳴らしたくて
演劇、分解してみたり・・・。

小さくても巧妙に作られているので、触って確かめてみたい、
ひいては分解してどうなっているのかみてみたい、
そう思うのは子供として当たり前な衝動
爆弾だと思います。
じっと座って眺めてる
目だけなんて、無理無理〜グッド(上向き矢印)

祖母の手作り料理で印象に残っているのが、
ちらし寿司を三角おにぎり状にした上に、
うずらのゆで卵を内裏様の顔に見立てて置き、
うす焼き卵や海苔を使った着物を着せた雛寿司です
わーい(嬉しい顔)

また、添えとして、普通のゆで卵にうずらのゆで卵を半分にしたものを4つ、つま楊枝で刺し、
タイヤにして、卵の車
を作った記憶もあります。
実家が自動車販売修理業なので、牛車ならぬ、自動車
車(セダン)を作ったみたいです。


一緒に作った祖母との楽しい思い出はキラキラ輝く私の宝物
ぴかぴか(新しい)プレゼントぴかぴか(新しい)で、
最近は歳のせいか、思い出すと涙腺がゆるんでしまいます
もうやだ〜(悲しい顔)

我が家には男の子だけなので、兜の飾りと鯉のぼりしかありませんが、
一緒に兜を出したり(ちょっとキケンな薫りがする
あせあせ(飛び散る汗))、鯉のぼりを上げ下げしたり、
そんな折に何か素敵な思い出
を作ってあげれたらいいなと思いました。

5月の鯉のぼり・・・あっという間に来るんでしょうね
晴れ


執筆者:井口 絵里
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2011年02月25日

三味線の師匠

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こんにちは、井口です。
次男のケガ、完治しました。
(ご心配おかけしました)
今度は長男が額に青胆作っていますが…たらーっ(汗)

今日は前に触れました、三味線の師匠について少し書きたいと思います。

私の師匠は、尾道でお寿司屋を経営していらっしゃいます。
港町、尾道だけに人情味厚く、粋なお人柄の70歳代の男性です。

お寿司屋の大将という職業からか、
会話のテンポがよく、時折艶っぽい冗談まじりの、
巧みな話術に惹かれる方も多いのではないかと思います。

女性を誉めるのがお上手で、
「○○ちゃん(大概下の名前)、会う度に綺麗
ぴかぴか(新しい)になっていくのう」とか、

住所変更をお知らせすると、
「ほうじゃけぇ、この前会いに行ってもおらんかったんかぁ。」
(嫌らしく聞こえないのがすごいところで
ダッシュ(走り出すさま)
とか思わず、微笑んでしまいます。


愛妻家でもいらっしゃって、毎週日曜日には、奥様と娘様を乗せて、
お買い物の運転手兼荷物持ちをなさっています。

ご高齢なので「車の運転には、気をつけてくださいね。」というと、
「そうは言っても、うちのエリザベス女王を買い物に連れて行かんといけんからのぅ」
と、ここでもまた軽い冗談で笑いを誘います。


辛い話や、暗めな話題があがっても、
終わりにはいつの間にか笑っているか
わーい(嬉しい顔)
次につながる希望
かわいいをもたせていただいているようなことが多いですね。

しかし、芸事にも常に研鑽を重ねておられ、
三味線は40年近いご経歴をお持ちなのですが、
いつまでも『習う』というお気持ちを忘れずにいらっしゃいます。
また私たち弟子にも、同じ三味線を愛する仲間として、気さくに接してくださいます。

私はそんな師匠のお稽古に対する姿勢や、人との接し方など、
見習いたいことがたくさんあり、
それが、忙しくても習い事を続けていきたいと思う、理由の一つなのかもしれませんね。


『学び』とか『習い』って心の栄養源クリスマスでもあるような気がします。

執筆者:井口 絵里
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2011年02月10日

次男の事件簿

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こんにちは、井口です。

前回に触れました、三味線の師匠についてお話したかったのですが、
昨日、「事件」が起こりました・・・

・・・それは突然にやってきました
がく〜(落胆した顔)

昨夕、いつものように保育園に子供たちを迎えに行きました。
荷物を持って、2歳の次男に靴を履かせようと思いきや、
靴下を履いていなかったので、クラスの棚に靴下をとりに行った私。

まさか、スッと消えたわたしの後を追って、
次男もクラスに戻ってきていたなど、知る由もなかったのですが、
突然、次男の泣き叫ぶ声
ダッシュ(走り出すさま)

振り返ると、クラスの入り口でつまづいて、
運の悪いことに、引き戸のサッシで右目まぶたを打ち、
パカッと割れて出血しているではないですかっ
どんっ(衝撃)

「キャーッ」とも「アァァッ」ともならない声で、次男のもとに駆け寄りました
がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

それからは保育園の先生の素早いご対応のおかげで、
18時以降でも診てくださる病院に連絡をとっていただき、
すぐに車に乗り込みました
病院車(セダン)車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)

結局、2針縫うことになり、
初めての手術に、次男は泣きながらも恐怖に耐え、よく頑張り抜きました。
いつもはふざけてばかりの長男も、緊張した顔で付き添っていました。

「はい、終わったよ〜
グッド(上向き矢印)という先生の優しいお声掛けで、
次男はパッと泣くのをやめ、いつもの調子にもどったのには、私もびっくり
exclamation&questionしました

次男の右まぶたには、痛々しいガーゼが覆ってありますが、
飛んだり、走り回ったり・・・

「さっきの事件は何だったの?
犬
と唖然としました。


しかし、いつまでも泣いてばかりいる子供の顔を見ているのも、つらいなぁを思うと、
元気に、楽しく笑っている子供の顔を見るにつけ、
安心して、改めて「小難でよかったなぁ」「笑顔を見れるのは幸せだなぁ」と感じます。

次男が転んで、顔の部位を怪我するのはよくあり、
ひょっとして整形外科とは切っても切れない星のもとに生まれてきたんじゃないか・・・
と一抹の不安に駆られもしました。

自分も両親に心配をかけさせた分、
順送りなのかなぁとも思いますね・・・ヒャー
ふらふらたらーっ(汗)

執筆者:井口 絵里








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2011年02月07日

和楽器って、いいですねぇ

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こんにちは、井口です。

昨日の日曜日、趣味で続けている三味線のグループで、県民文化祭(三原で開催)に参加して参りました。

秋田・東北民謡の三味線を習っているのですが、
結婚してからは、尾道の師匠のもとへ、毎月お稽古に行くのが難しくなり、
年に3回ほど、各種文化祭やイベントへの参加の際に、
一緒に呼んでいただく形で落ち着いています。

今回は、当日までほとんど三味線に触ることのないままに、
出演することになってしまいましたが
あせあせ(飛び散る汗)
奥伝免許を受験した際に、猛練習した曲だったため、
過去の資産の減価償却
ふくろがまだ残っていたおかげで、
なんとか弾くことができました。


津軽三味線は、長い間触っていないと、太鼓の革が破れるといわれています。

ところが、私の三味線は、手元に届いてかれこれ11年経つのですが、
一度も破れておりません
わーい(嬉しい顔)

結婚してからは、めっきり練習する回数が減っており、
子供が生まれてからは、月に1回・・・
いや、年に3回のイベントの時に慌てて練習するのみとなってしまいました。

それでも破れずに、頑張ってくれているので、仲間から不思議がられます。

今回も3カ月ぶりに触ったのですが、
ぼやけることなく、良く響く、いい音を鳴らしてくれました。

やっぱり、和楽器はいいですね
グッド(上向き矢印)

振動が、空間全体に、そして自分の体に心地よく響いてきて、
本当に気持ちがいいです
黒ハート
α派でもでているのですかね?

久しぶりに三味線を弾くと、
「やっぱり、もうちょっと練習をして、もっといい音をだせるようにしたいなぁ。」
という気持ちになります。

まずは、月1回の練習を心がけて、
細く、なが〜く、三味線を続けていきたいと思っています。


尾道の師匠がとっても魅力的な方で、
毎回私たちを笑顔にさせてくださいます。
今回もまた楽しいエピソードがあるので、
次回、ご紹介しますね
手(パー)


執筆者:井口 絵里






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2011年02月04日

鬼は外

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こんにちは、井口です。
早いもので、昨日は節分でしたね。

子供達が通っている保育園でも、毎年節分にはコワ〜い鬼がやってきます。
がく〜(落胆した顔)

1月の下旬から、
鬼の登場する絵本を読んでもらい、

鬼のお面を作ったり、

鬼に持って帰ってもらいたい、自分の弱いところや悪いところを書き出したり、

豆まきの練習をしたり、

当日、鬼を見ても怖くないように、小さな鬼の面をさりげなく窓に掛けておいたり、

先生方のご準備も細やかです。


そしていよいよ、節分当日。

体の3分の1もある、大きな手作り鬼面をかぶり、
か細い手足を隠すように、大振りな鬼の衣装をまとった、
鬼役の先生が保育園の裏山から登場して、
他の保育士の先生を襲う場面から始まります。

子供たちは協力して、
「鬼は〜そとっ
ダッシュ(走り出すさま)と豆をまいて、先生を助けます。

そのあと、3歳以上の園児は、
各自鬼の前に出て、名前と、もって行ってほしい自分の弱い部分を鬼に言うのです。

ちゃんと、大きな声で言えた子供には、
鬼から『お守り』として、ワラを一本もらいます。

教室入口の窓には、鬼除けのために、
焼いた鰯の頭を刺した、柊の枝をかけてあり、
これまた細かい演出をしていただいているなぁと感心しました。
TS3P0070.jpg

恥ずかしながら、広島に嫁に来て初めて、
ご近所様の玄関で、この様な鰯と柊の風習を知りました。

子供たちは、幼少期から節分の風習を、ちゃ〜んと体験させていただいているので、
保育園の先生方には、本当に有り難く、感謝しています。

ちなみに、長男は「グズグズ鬼(給食をゆっくり、ぐずぐず食べるので)」を、
次男は「お父さんの言うことを聞かない鬼(父親の話を聞こえないふりをするので)」を
それぞれ鬼に、持って帰ってもらったようです。

鬼の効果で、当面イイ子にしておくみたいです
るんるん

執筆者:井口 絵里






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2011年01月31日

田舎ならではの・・・

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こんにちは、井口です。

先週末からまた寒気再来ですね。
皆様、お風邪など召されておられませんか?

私は、おかげさまで 元気です。

今朝の雪は、全く融けませんでした。
いつもならまず、真っ先に道路の雪が融けて、真っ白な雪と灰色の雪の二色の景色になるのですが、
今日はどこまで行っても、一面、雪の白さで輝いています。

通勤や、通学、お仕事で車を使われる方においては、
雪は大概、困った存在です。

子供の目線から見ると、
「うわぁー!まっしろ
ぴかぴか(新しい)
「すごーい
exclamation」と、走り出しますよね。

山の木々や
河川の岩々、
川沿いの草花や
家の屋根など、
すべての色たちを、雪の白さが覆い隠している。

こんな一面の真白な世界を、
毎年見て、経験することができるって、素敵だなと思います。

子供の頃に感動したことって、
大人になっても、ずっと忘れずに残っていますよね。

だからやっぱり、
都会ではない、田舎に住んでいて、
不便なことはたくさんありますが、
季節感あふれる景色は、
私にとっての宝物であり、
子供に残してあげられる財産でもあると思っています。

・・・そう、独りで思い耽りながら、渋滞の中、ハンドルを握っているのでした
車(RV)ー(長音記号2)あせあせ(飛び散る汗)

みなさま、お車の運転にはくれぐれも気をつけてくださいね!


執筆者:井口 絵里


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2011年01月24日

冷凍野菜

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こんにちは、井口です。

今日も薄っすらと雪が積っていました。

連日、冬らしい寒い朝ですね。
朝、洗濯物を干すときに外に出て、深呼吸した後、
山や空の様子を見ながら、一日の天気を予想しています。

やはり、朝の冷たい空気は、肺に刺さるように冷たいですが、清々しくもあります。

外も寒いのですが、我が家の台所も土間仕様なので、また格別に寒いです。
冷蔵庫の野菜室では、冷凍化したキャベツ・レタス、
シャーベット状の氷をまとった、キュウリ・もやしなどが凍えながら出番を待っています。

家の中が寒いのか、
はたまた冷蔵庫が壊れているのか・・・

サラダを作ろうと思って、
キュウリを切ると
「ザク、ザク、ザク」
キャベツを切っても
「シャリ、シャリ、シャリ」

と、野菜を切っているとは思えない音がします。

面白いことに、融けた野菜は、一度さっと茹でた様な形態になります。
もやしや、キャベツなどは、下ごしらえが省けて、得したような気さえします。
(新鮮なものに比べて、色は悪くなりますが・・・)

そんな時、姑が前に教えてくれた、面白い料理法のことを思い出しました。

小松菜を洗った後に適当な長さに切って、
そのまま冷凍した後、お皿に出して自然解凍しながら
鰹節をのっけておくだけで、お浸しのできあがり
ぴかぴか(新しい)
あとはお醤油をかけて召し上がれ〜

というもの。
歯ごたえのある、青みのきれいなさっと茹で状態のお浸しと遜色ない一品料理です。

「青菜はどうしても茹で過ぎて、トロトロになってしまうわ〜」
とか
「茹で過ぎて、暗い緑色になっちゃって、せっかくの青菜がおいしそうに見えないわ〜」
という方にお勧めです
わーい(嬉しい顔)


とはいえ、冷凍キュウリや冷凍レタスは、もう、結構・・・あせあせ(飛び散る汗)です。
(やっぱり新鮮な野菜がいいなぁ)

早く我が家の冷蔵庫にも春が来ないかな
るんるん


執筆者:井口 絵里


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2011年01月13日

たべたぁい♪

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こんにちは、井口です。

今朝は格別、寒かったですね~。
通勤途中の道が凍っていまして、3回ほどスリップしました。
山の影も道路が白くなっていたので、皆さん慎重に、慎重に、ノロノロ運転でした。

途中見かける小学校では、
校庭も真っ白で、雪ならば融けるのでしょうが、
子供たちが走り回っても白い状態だったので、おそらく凍っていたのではないかと思います。
寒い中、半ズボンでサッカーを楽しんでいましたよ。
子供って、燃えてますねぇ。

さて、寒さ厳しい今日この頃ですが、
少しでも暖まるような話題をひとつ、させていただこうと思います。


先日、2歳7カ月の息子が、こたつの上の広告を指さして、

「これ たべたぁ~い
グッド(上向き矢印)

とにこやかに言うので、ナニナニ?と見てみましたら、

.jpeg

これ右斜め上 でした。

よく見ると、ドーナツ型の円座クッション。
どんだけ食欲旺盛なのだ~
ふらふら
と思いながらも、

なるほど、ふんわり まぁるくて あわ~い色合いが、確かにおいしそう黒ハート
と思い直し、

「そうじゃねぇ~、こんなの食べたいよねぇ~るんるん
と返したのでした。


いかがでしょうか?
このほのぼのとした会話に、和んでいただけたら幸いです。

かえって、寒くなったわ・・・ということでしたら、失礼いたしました。
次のブログにご期待ください手(パー)

執筆者:井口 絵里





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2011年01月07日

年賀状・今年のトピックス

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みなさま 明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今回の年末年始は、雪が降ったりして、とても寒いお正月となりましたが、
皆さまお風邪などお召しになられていませんでしょうか?

お正月といえば、こたつで年賀状。
私は年賀状世代なので、毎年寒い中での楽しみの一つです。

年に一度、年賀状での安否確認、ではないですが、
近況報告も兼ねて、メッセージや写真を載せていただいているので、
じっくり読ませていただいています。

昨年印象的だったのは、
「新しい人生をスタートさせました
ぴかぴか(新しい)
というのが、数件あり、
「えぇぇぇっ
exclamation×2ダッシュ(走り出すさま)」と、年賀状を震わせたものですが、

今年は
「家族が増えました。(増えます)」
というものが多く目にとまり、またもや
「えぇぇぇっ
exclamation×2ダッシュ(走り出すさま)」と、年賀状を震わせ、もう一度見直したりしました。

最近は、お子様1人か、2人の写真入り年賀状が続いていたので、
私の周りでは、もう落ち着いたかな・・・感がありました。

しかし、驚いたのは、仕事をしながら子育てをするのは大変なのに、
彼女たちは仕事を続けながらも、なお、
「3人目の出産をしました。」とか
「5人目が生まれます。」と書いてあるのです。
しかも、アラフォー(のアッパー)で、私よりお姉さま方です。

これはもう、彼女たちのパワーに圧倒されました。
本当に凄いぴかぴか(新しい)
私も「なんか、がんばんなきゃっパンチexclamation
って気持ちになりました。

おいおい、井口さん、何を頑張るんだ?という声が聞こえてきそうですが・・・。

最後になりましたが、働きながら子育てをしているのは、
家族や保育園をはじめ、周囲の温かい支えがあるおかげだと、
私も日々感謝しております。
いつも、ありがとうございます。


執筆:井口 絵里
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2010年12月28日

ポストのポシェット

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皆さまは、もう年賀状の投函はお済みでしょうか?

私は宛先が県外のものについては、25日に投函してきました
るんるん

その際、いつものポストとはどこか違うなぁと思って、

見てみましたら目胴体あたりにポシェットのようなものがひっついているではないですか


.jpeg

なんだなんだ
眼鏡exclamation&question

とのぞいてみると、年賀状を出す人のために、ハガキをまとめて 投函できるようにと
輪ゴムが入っているボックスでした。


なるほど…
ひらめき
なかなか思い付くようで今までになかった、

ニクい心遣いに思わず微笑みました。

しかも蓋ができるようにポチッとボタンがついていて、


雨にあたっても濡れないようにしてあり、
さらに下の部分に水抜きの穴まで数個開けてあるという
なんとも細やかな配慮に驚き、感心しました。


確かに投函口が一つしかないポストは、
 年賀状と普通郵便物とがまざってしまうので、
投函する側も、間違って年内に届きやしないだろうかと少し不安が過
ぎります。がく〜(落胆した顔)

輪ゴムでまとめることで、不安も解消されますし、

分配される方にとっても効率的ですよね。

それからというもの、通勤途中にポストを見かけたら、
 このポシェットが付いているかをチェックしているのですが、見あたりません。
どうも私の町のポストだけなのかなぁ・・・と思っています。



・・・それにしても、このポスト、なかなか味があっていいでしょ?揺れるハート


執筆者:井口 絵里


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