2011年12月02日

保育園の子どもは流行りの目安?

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こんにちは、井口です。

今、「家政婦のミタ」というテレビ番組が高視聴率をだしているそうですね。
前回(11/30放送)は29%超という数字で、
10人のうち、3人が観ていることになります。

我が家では、21時の就寝なので、
22時からのこの番組を観ることが難しいのですが、
観ることのない長男が、何気ない場面で
「承知しました。」
と家政婦の三田さんのお決まりのセリフを言っていたので、
ビックリしました。

どうやら、保育園で覚えた様子。
この番組の影響力って、大きいなあと感じました。
(子供も起きて観ているのでしょうか・・・?)

保育園児にも受け入れられるとなると、
言葉として大ヒットですね。


我が家では、大ヒットCMソングとして
 「だんだんだだ〜ん 抜けていく
るんるん
  だんだんだだ〜ん 減っていくるんるん
  
  30代の抜け毛に薄毛 お医者さんに相談だ
るんるんふらふら

という抜け毛の歌を、5歳と3歳の子供が大声で歌っています。
薄毛のため、丸坊主にしている主人の前で、
意味がわかっているのか、わからずか、
歌い出したら、しばらく止まりません。

しかも、「30代」と「抜け毛」というフレーズが言いにくいらしく、
「30ダイ
ダッシュ(走り出すさま)」 「ヌケゲダッシュ(走り出すさま)」と注意して、力いっぱい歌っているので、
これまた、アイタタタ・・・な感じです。

残念なことに、子どもたちの歌を聴き続けていると、
歌が終わった後に、耳に残ったフレーズで
私自身がこの歌をちょっと鼻歌に出してしまい、
それをするどく聞きつけた子どもたちが、また歌い始める・・・

妻も子供も、追いうちをかけてしまう
絵にならない光景が繰り広げられるのでした。

気をつけているのですが、鼻歌で出てしまうことって、ありますよね
あせあせ(飛び散る汗)

執筆者:井口



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2011年11月22日

なんて素敵な「昇」

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こんにちは、初霜で冬の訪れを感じている井口です。
今朝は寒かったですね〜
台風

日曜日に、長男が習っている空手の昇級審査がありました。

この審査、年に2回のみの実施で、
先生から申し込み用紙をもらった人だけが
審査を受けることができます。

今回、一斉に申込用紙を配られた際に、
長男だけはいただくことができませんでした
がく〜(落胆した顔)

練習態度が不真面目だったこともあり、
上達が認められなかったのだろうとは容易に推測できましたが、
次回の審査は来年6月と思うと、あまりに残念で・・・
もうやだ〜(悲しい顔)

どうやら自分は「試験のお手紙
メモ」をもらえなかったことに気付いた長男とともに、稽古に対する姿勢を反省し、
毎回のお稽古を懸命に
パンチ練習しはじめました。

それから2週間。審査まで4日というお稽古の日に、
長男と一緒に、先生へ厚かましくもお願いしてみました
あせあせ(飛び散る汗)
長男:「黄帯の試験を受けさせてくださいexclamation」 すると、
 
先生:「あれっ
あせあせ(飛び散る汗) (申し込み用紙を)渡してなかったかexclamation&question

「ガーンッ
ダッシュ(走り出すさま)」 と「ヤッターッるんるん」とが入り混じった複雑な気持ちでした。

しかし、お陰様で、お稽古に対する姿勢を反省する、
いい機会をいただいたと思っています。

そして練習を重ね、審査を受け、
念願の黄帯をいただきました
ぴかぴか(新しい)
(やっと白帯卒業。実に1年7ヶ月かかりました)

昇級の「昇
グッド(上向き矢印)」という字の素晴らしさ、有り難さをこれほどまでに感じたことはありません。

今まで気に留めることはありませんでしたが、
 昇
という字を来年の書き初めで書いてみたら、
毎日気分も高揚して、いいことを引き寄せられるような気がします。

来年は辰年。
龍のように天高く昇って
右斜め上いくような年にしたいですね。

執筆者:井口

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2011年11月18日

挑戦はつづく

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こんにちは、風邪からすっかり元気になった井口です。

ここ数カ月間注目していた、ロンドン五輪出場を目指す、猫ひろし。
16日、五輪選考会を兼ねた「東南アジア大会男子マラソン
くつ」に出場しました。

この大会で前カンボジア五輪代表選手の今季ベストタイム
2時間31分58秒を上回る記録を出せば、
猫ひろしがカンボジア代表として、五輪出場する可能性があり、
自己ベスト 2時間37分49秒をどれだけ縮められるかが注目されていました
映画

芸人としての活動もしながらのマラソントレーニングで、
当日は右足の痛みと腹筋の肉離れがありながらも
懸命な走りをみせました
ダッシュ(走り出すさま)

そして、ゴールタイムは自己ベストを10秒縮めた 
時計2時間37分39秒。
31分台には遠く及びませんでした。
厳しい結果。本当に残念です
ふらふら
前回の自己ベストから9カ月、一心に練習を重ねてきて
10秒縮めることがこんなに難しいのかと感じました。


これがドラマなら、十分な記録をだして、見事五輪出場決定
ぴかぴか(新しい)でしょう。

しかし現実は、遠く及ばず、五輪出場は難しいかもしれません。
また、五輪出場という目標設定は彼の自由ですし、公言するのも自由。
目標を設定して挑戦したからと言って、報われるとは限りません。

では、猫ひろしの挑戦は無駄なのかと。

彼の挑戦は叶わないかもしれませんが、
挑戦したことは、彼の人生において、とても有意義であると思います。

生きているからこそ、できること。
それは「経験」・「挑戦」・「感動」だと私は思います。
体をつかって、やってみること、感じてみることです。

それゆえに、猫ひろしの
自身の全てを懸けた挑戦は
まさに「生」を全うしているという観点から
誠に意義深い経験
ぴかぴか(新しい)をしていると感じています。

「自分の実力。認めます。」とコメントし、
「感謝
exclamation×2・感激exclamation×2・カンボジア〜exclamation×2」と応援している人々に感謝していました。

「挑戦」と「感動」は比例するのかもしれません。

その大きな「挑戦」の先の大きな「感動」を求めて
みんな猫ひろしに注目し、心を寄せているのでしょう。

私もその一人です。

執筆者:井口
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2011年11月09日

72歳の女子大生

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こんにちは、ついに風邪をひいて声が出なくなった井口です。
今年の風邪は強烈ですね、一家全員風邪をひいてしまいました
ふらふら

昨日、意を決して耳鼻科に行き、薬を処方してもらったところ、
砂地に水が浸み込むごとく、テキメン薬が効いたので
小躍りしてしまいました
わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)


今朝のラジオで聞いた、爽やかなニュース。

長崎県諫早市の定時制高校に通っている72歳の女性が
このたび大学に進学が決まったとのことです
かわいい

彼女は家庭の事情から、高校への進学を諦めたそうですが、
どうしても高校で勉強したいという思いから、
3年前に定時制高校に入学。

学業でも英語・社会で上位の成績をあげるほど、
熱心に勉強に励まれ、福祉の分野をより深く勉強したいと
大学の社会人入試を受けて、見事合格されたそうです
exclamation×2

大学では、資格をとって
ボライティア活動をしたいとのこと。

「女子大生」・・・いい響きですね〜
るんるん
なろうと思えば、私もいつでも女子大生になれる訳ですし、
これからの人生の楽しみをいただいた気持ちになります。

「ボランティア活動をしたい」・・・圧倒されますね〜

幾つになってもこの方のように、積極的に社会参加をして
ご自身の知識・経験を還元されることは
本当に素晴らしいと思います。

限界点って、自分でつけたら、本当にそれでお終いになっちゃうと思うので、
この72歳の女子大生先輩に活力の源をいただきました。

風邪も吹っ飛んじゃいそうです
ダッシュ(走り出すさま)

執筆者:井口







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2011年10月28日

ベスト・ファーザー賞にニンマリ

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こんにちは、漢方薬を愛し、風邪をひかないように心がけている井口です。
急に冷え込みましたが
台風、皆さん体調管理は大丈夫ですか?
うちは、長男が風邪をひいて熱をだしました
ふらふら
――今日は遠足だというのに・・・たらーっ(汗)


昨日、地元の公民館で次男の三歳児検診があり、
午後からなので、農業自営の主人に連れて行ってもらいました
車(セダン)

子どもを検診に連れていくのは初めての主人。
A型らしく、事前に段取りを確認し、
必要書類を確認し、少し緊張ぎみでした
揺れるハート

仕事から帰って検診の様子を聞くと、
機嫌良く、
「どおってことないわ〜、チャチャチャーッ
ダッシュ(走り出すさま)で終わりよぅ手(チョキ)
と言い、待ち時間に教わった手遊びを、
楽しそうに次男としておりました。

その他、私の懸念だった、次男の小食問題についてもカウンセリングを受け、
大丈夫だと、資料を出して忠実に伝達してくれました。

ただ一点、衝撃の事実が発覚
どんっ(衝撃)exclamation×2
真黒い虫歯があったとのことがく〜(落胆した顔)
「早急に歯科医に行くように病院」と言われたらしく、
わかりやすいところに、ポツンとあるから見てみろと言われ、
雄たけびをあげながら、次男の歯を確認しても
サーチ(調べる)見つからず・・・

結局、黒いものの正体は、
給食後に飲んだ漢方薬ではないかと推測しました。
次男はいつも、苦い漢方薬をゴリゴリ噛みながら飲み込む習慣があります。


それはさておき、
他に検診に来ている父親がいたかどうか、聞いてみると
母親と一緒に付き添ってきた方が一人いらっしゃったのみで、
父親単独で、検診に行ったのは主人だけだったそうです。

日頃から、子育てにはよく参加しているほうだと思いますが、
今回は、よく頑張ってくれたなぁと、感謝を述べながら、

「それじゃぁ、あなたは今日の『ベスト・ファーザー賞』だね」
とちょっと持ち上げると、

「うん、まぁね」
とニンマリしていました。(笑)

執筆者:井口

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2011年10月20日

冬の支度はお早めに

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こんにちは、冬が来るのに髪をベリーショートパンチにした井口です。

昨日は公休をいただいておりましたので、
朝一番で美容院の予約を入れていました。

子どもたちを保育園に連れていくため、
いつものように大急ぎで車に乗り込み
あせあせ(飛び散る汗)、エンジンをかけましたが、
セルが回りません
ダッシュ(走り出すさま)

ガーーーンッ
がく〜(落胆した顔)爆弾

もしかして、ライト点けっ放しだったかしら
exclamation&question

もしかして、昨晩息子がハザードランプで遊んでいたので、
つきっ放しだったのかしら
exclamation&question

もしかして、ドライブモードに入れっ放しだったのかしら
exclamation&question

と、独りであれこれ確認してみましたが、どれも該当せず。


・・・そういえば、今朝はちょっと寒い
ひらめき
そうです、寒かったからバッテリーが弱くなったのです

それから、子供たちの手を引いて、近くのガソリンスタンド
ガソリンスタンドへ行き、
整備士に出張してもらって、バッテリー診断してもらうと、
「重症につき、バッテリー交換です
ダッシュ(走り出すさま)
とのこと。

確かに寿命だったかもしれません。
最近エンジンのかかりが「少し」悪かった感じでしたが、
それは突然にやってきました
もうやだ〜(悲しい顔)

まだまだ、秋の到来を喜んでいたい気持ちが
冬への支度を怠らせていました。

「うちのバッテリー、そろそろ4・5年経つかなあ?」
と思い当たる方は、今の時期に一度、バッテリーチェックをお勧めします。

・・・わたしの場合、結局1時間遅刻してしましました。
これが、出勤日だったらと思うと、冷や汗がでます
たらーっ(汗)

執筆者:井口 絵里


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2011年10月11日

芸術の秋・味覚の秋

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こんにちは、芸術の秋を楽しむ井口です。

連休に、庄原へ行ってきました。
県民文化祭ひろしまの民謡民舞分野が
庄原市民会館にて開催され、三味線の師匠と仲間とともに参加しました
イベント

(↓県民文化祭ひろしまHP↓)
http://www.hiroshima-kenbunsai.jp/

懐かしい庄原の「初秋」の景色を堪能し、
久しぶりの三味線の響きを楽しみながら
大きなホールでちょっと緊張しましたが、
無事に「秋田船方節」を演奏することができました。

他にも、県内各地の予選を通過した団体が30組ほど出場され、
華やかな衣装
ぴかぴか(新しい)をまとって、日頃のお稽古の成果を発揮されていました。

舞台を降りれば、普通のお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん。
舞台袖では、真剣な面持ちで出番を待つ、エンターティナー。
そのギャップがまた、よかったです。

こうして、生活とともに芸を大切にする、一般の方々がいるからこそ
日本の伝統芸能が連綿と引き継がれていくのでしょう。
私も細く、なが
ー(長音記号1)く続けていきたいと同時に、
子供たちにも引き継いでいかなければ、とも思います。


裏方での練習中、
ナイス・ミドルエイジの諸先輩方より
いろんな 「おつまみ」 をいただき、
早速舌鼓
わーい(嬉しい顔)るんるん

TS3P0124.jpg

裏の山で採れた栗までいただき、
珍しい、自然の味を美味しく頂戴しました。

・・・私は、自分用のチョコしか持参していなかったため、
仲間に配ることはできませんでした
犬
これからは、余裕をもって用意した方がいいのかな?たらーっ(汗)

・・・でもこれって、「アメちゃん」配りのおBAちゃんになっちゃう?
あせあせ(飛び散る汗)

そんなこんなで、迷うお歳頃です
黒ハート

執筆者:井口 絵里
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2011年09月26日

実るほど・・・

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こんにちは、田園風景をドライブして秋を実感した井口です。

連休は福山の実家に帰省しておりました。
帰り道は、天気がいいので、御調〜大和〜福富の下道ルートでゆっくりドライブ。

青く澄んだ空と、
黄金色の田んぼや
収穫が終わった土色の田んぼのコントラスト
夕日を浴びて光り輝く ススキ
土手に咲く真っ赤な彼岸花

丁度、連休を利用しての稲刈りも行われているため、
窓をあければ、イネを刈る匂いや、
郷愁誘う、土手焼きの匂い

五感でたっぷり秋を感じながら、
よそ見チラチラ(ちょっと危険)
秋ドライブを満喫しました。

やっぱり、このルートは「ザ・日本の風景」って感じでいいですね〜
 
時期的に、穂をたくさん実らせた稲ばかりで、
見ていると、何にもしていない私にも充実感が湧いてきます。
TS3P0119.jpg

「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」

そうメッセージしているように見えました。
10代・20代の「迷い」の時期を過ぎて、
自分の価値観が確立されてくると、
ついつい、自信・自意識過剰になってしまう場面もあります。

私の身近な存在で、
この稲穂のようなイメージといえば・・・

所長の崎田が思い浮かびます。

一緒に仕事をしているからでしょうか、
結果、手前味噌になってしまいましたが、
見習いたいと思います。

執筆者:井口 絵里



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2011年09月21日

さすがですね。

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こんにちは、最近涼風が心地よい井口です。

すっかり秋めいてきましたね
犬

保育園へ登園時、3歳の次男が「エノコログサ」(通称:ねこじゃらし
猫
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%B5
を摘んで嬉しそうに持っていました。

保育室に入る際、これは持って入れません。
こんなとき、皆さんでしたらどうなさいますか?

通常考えられる光景としては、
 
1「そんなもの、持って入ってはいけないでしょ。」
   と言って、取り上げる。
   ⇒おそらく子供は泣きますよね
もうやだ〜(悲しい顔)

 
2「持って入れないから、捨てて(又は置いて)おいで。」
   と言って、子供に処理させる。
   ⇒好きで持っている訳ですから、
    「いやだーっ
ダッシュ(走り出すさま)」と言ってなかなか動かないかもしれませんふらふら

 
3「持って入れないから、お母さんにちょうだい。」
   と言って、子供が渡してくれるまで待つ。
   ⇒子供が納得するまで、根競べの可能性があります
時計あせあせ(飛び散る汗)

おそらく、私ならどれもありうると思います。
特に出勤前の忙しい時間帯は、
3のように待ってはいられません。


このとき、保育園の先生は、次のようにされました。

まず、子供の手に持っている
エノコログサを見て、
「こうちゃ〜ん、きれいなお花を持ってきてくれたのね、ありがとうかわいい
と褒めながら、
綺麗な花を飾ってある花瓶を持ってきて、
「この花瓶に一緒に入れて飾ろうかね
グッド(上向き矢印)
と差し出されました。

息子は喜んで、すぐに花瓶に
エノコログサを自分で差し入れました。
そして、嬉しそうに眺め
わーい(嬉しい顔)、すぐに靴を脱いで保育室に入ったのですexclamation×2
TS3P0118.jpg

あまりのスムーズな流れに驚いたと同時に、
子供の目線で、子供の気持ちを大事に生かしていただいた先生の対応に感服しました。

「さすがだなぁ・・・」
子供の目線に立つって、頭ではわかっているつもりでも、
大人の事情や価値観を優先して、子供に押しつけている自分を省みました。

そして、相手の気持ちを大切にするということは、
決して、「相手の気持ちを尊重したつもりになって、
自分の枠に入れることではない」ということ。

今回、「相手の枠に自ら入っていく」姿を拝見しました。

何気ない場面でしたが、
とてもいい気づきをいただきました。

執筆者:井口 絵里


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2011年09月14日

お月見

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こんにちは、夜が早いので普段は月を見ない井口です。

皆さんはこのたびの中秋の名月満月を観賞されましたでしょうか。
12日、保育園の展示おやつのみたらし団子に目が留まり目
我が家でも子供たちにお月見をさせてあげようと思いました。

夜の消灯時間にはうるさい主人に許可を取り付け、
(我が家は21:00、主人の希望タイムは20:30)
制限時間15分で時計
(実際には20分かかり、5分のタイムオーバーふらふら爆弾
レーズン入り白玉団子をつくり、
家族みんなで小庭のテーブルにてお月見会レストランをしました。

当日は曇りがちでしたが、
お月様が顔を出すたびに、歓声をあげて喜びましたるんるん


翌日は、十六夜(いざよい)ということで、
真っ暗な寝室の障子を開けて、
雲一つない夜空を明るく照らす、お月様を堪能。

私の近所には電灯が少なく、
夜は懐中電灯が必要なほど暗いので、
山の樹々が静かにはっきりと照らされ、
いいお月見をさせてもらいました。


私も、夜は早く寝るためにバタバタしているので、
久しぶりにゆっくり月を眺める時間をもらった気がします。


・・・月の光は寝ている主人眠い(睡眠)も照らしていました。(寝るのハヤッあせあせ(飛び散る汗)ダッシュ(走り出すさま)

執筆者:井口 絵里

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