2011年11月22日

なんて素敵な「昇」

gensun.gif
こんにちは、初霜で冬の訪れを感じている井口です。
今朝は寒かったですね〜
台風

日曜日に、長男が習っている空手の昇級審査がありました。

この審査、年に2回のみの実施で、
先生から申し込み用紙をもらった人だけが
審査を受けることができます。

今回、一斉に申込用紙を配られた際に、
長男だけはいただくことができませんでした
がく〜(落胆した顔)

練習態度が不真面目だったこともあり、
上達が認められなかったのだろうとは容易に推測できましたが、
次回の審査は来年6月と思うと、あまりに残念で・・・
もうやだ〜(悲しい顔)

どうやら自分は「試験のお手紙
メモ」をもらえなかったことに気付いた長男とともに、稽古に対する姿勢を反省し、
毎回のお稽古を懸命に
パンチ練習しはじめました。

それから2週間。審査まで4日というお稽古の日に、
長男と一緒に、先生へ厚かましくもお願いしてみました
あせあせ(飛び散る汗)
長男:「黄帯の試験を受けさせてくださいexclamation」 すると、
 
先生:「あれっ
あせあせ(飛び散る汗) (申し込み用紙を)渡してなかったかexclamation&question

「ガーンッ
ダッシュ(走り出すさま)」 と「ヤッターッるんるん」とが入り混じった複雑な気持ちでした。

しかし、お陰様で、お稽古に対する姿勢を反省する、
いい機会をいただいたと思っています。

そして練習を重ね、審査を受け、
念願の黄帯をいただきました
ぴかぴか(新しい)
(やっと白帯卒業。実に1年7ヶ月かかりました)

昇級の「昇
グッド(上向き矢印)」という字の素晴らしさ、有り難さをこれほどまでに感じたことはありません。

今まで気に留めることはありませんでしたが、
 昇
という字を来年の書き初めで書いてみたら、
毎日気分も高揚して、いいことを引き寄せられるような気がします。

来年は辰年。
龍のように天高く昇って
右斜め上いくような年にしたいですね。

執筆者:井口

posted by staff at 13:54| Comment(0) | 所員(iguchi-eri) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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