2011年11月18日

挑戦はつづく

gensun.gif
こんにちは、風邪からすっかり元気になった井口です。

ここ数カ月間注目していた、ロンドン五輪出場を目指す、猫ひろし。
16日、五輪選考会を兼ねた「東南アジア大会男子マラソン
くつ」に出場しました。

この大会で前カンボジア五輪代表選手の今季ベストタイム
2時間31分58秒を上回る記録を出せば、
猫ひろしがカンボジア代表として、五輪出場する可能性があり、
自己ベスト 2時間37分49秒をどれだけ縮められるかが注目されていました
映画

芸人としての活動もしながらのマラソントレーニングで、
当日は右足の痛みと腹筋の肉離れがありながらも
懸命な走りをみせました
ダッシュ(走り出すさま)

そして、ゴールタイムは自己ベストを10秒縮めた 
時計2時間37分39秒。
31分台には遠く及びませんでした。
厳しい結果。本当に残念です
ふらふら
前回の自己ベストから9カ月、一心に練習を重ねてきて
10秒縮めることがこんなに難しいのかと感じました。


これがドラマなら、十分な記録をだして、見事五輪出場決定
ぴかぴか(新しい)でしょう。

しかし現実は、遠く及ばず、五輪出場は難しいかもしれません。
また、五輪出場という目標設定は彼の自由ですし、公言するのも自由。
目標を設定して挑戦したからと言って、報われるとは限りません。

では、猫ひろしの挑戦は無駄なのかと。

彼の挑戦は叶わないかもしれませんが、
挑戦したことは、彼の人生において、とても有意義であると思います。

生きているからこそ、できること。
それは「経験」・「挑戦」・「感動」だと私は思います。
体をつかって、やってみること、感じてみることです。

それゆえに、猫ひろしの
自身の全てを懸けた挑戦は
まさに「生」を全うしているという観点から
誠に意義深い経験
ぴかぴか(新しい)をしていると感じています。

「自分の実力。認めます。」とコメントし、
「感謝
exclamation×2・感激exclamation×2・カンボジア〜exclamation×2」と応援している人々に感謝していました。

「挑戦」と「感動」は比例するのかもしれません。

その大きな「挑戦」の先の大きな「感動」を求めて
みんな猫ひろしに注目し、心を寄せているのでしょう。

私もその一人です。

執筆者:井口
posted by staff at 12:00| Comment(0) | 所員(iguchi-eri) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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