2011年07月07日

短冊に願いを

gensun.gif
こんにちは、首に保冷剤を巻いて出勤している井口です。

蒸し暑い日が続きますが、皆様体調はいかがでしょうか。
今年は雨天の七夕
ですね。

今年はたくさん短冊を書く機会がありました。

1保育園で
2地域の交流広場で
3スィミングプールで

それぞれ息子たち2人分は確実に書いています。

写真は、七夕飾りを見ると、どうしても書かないと気が済まない長男(赤T)が、
スィミングプールで、短冊を書いている様子です。
・・・まだ字を書けない次男(黄T)も何やら短冊に書いています
わーい(嬉しい顔)・・・
TS3P0110.jpg

他の子どもたちは何て書いているのだろう?と見てみると、
さすが、スィミングだけあって、
「○○が泳げるように」とか
「○○クラスに合格できるように」などが多く、

短冊といえば・・・というくらい よく見かける
「サッカー選手/野球選手になりたい」
もあれば、広島らしく、
「カープが勝ちますように
演劇」などなど。

私の横でササッと短冊に書いている少年(小学生)が
「家族が幸せにくらせますように」としたのを見て、
思わず目を見開いてしまいました
目どんっ(衝撃)
誰に言われるわけでもなく、さらっと自然に「家族の幸せ」がでてくるところが
小学生ながらに、素晴らしいと思いました。

さて、我が息子はというと・・・
「カタカナヲ カケルヨウニ ナリマスヨウニ」
とカタカナで書いていました
あせあせ(飛び散る汗)
(片仮名の見本を書いたのは私ですが)
それと、
「お父さんの小松菜が大きく おいしくそだちますように」
ですって。主人が見たら涙を流すだろうな〜
もうやだ〜(悲しい顔)

執筆者:井口 絵里
posted by staff at 14:59| 所員(iguchi-eri) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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