2011年06月23日

がんばれ、猫ひろし

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こんにちは、ラジオ放送ゲームも好きな井口です。

最近、お笑い芸人がお笑い以外の他分野でテレビにでているのをよく見かけますよね。
(歌がうまいとか、雑学・知識が豊富とか・・・)

今週頭に、ふと何気なく、
「猫ひろしって、特番のミニマラソンくらいしか見かけなくなったなぁ。」
と思っていたら、昨日運転中
車(セダン)のラジオで猫ひろしの話題になっていて、
大変驚きました。

猫ひろしといえば、「にゃー
猫」のギャグと「マラソンくつ」のイメージなのですが、
どうやら、彼は本業のお笑いはさておき、
マラソンでロンドン五輪出場を目指しているのだそうです。

日本では、代表に選ばれるのが難しいため、
選手層の薄く、競争相手の少ない、カンボジアで五輪代表選手を目指すとのこと。

すでに、今年の2月にカンボジア国籍への帰化申請をすませており、
間もなく受理される見込み。

で、気になる名前は、カンボジア言語で『猫
猫』は『チュマール』のため、
『チュマール
猫ひろし』になるらしいです。(本当かな?)

今月、カンボジアで行われた国際ハーフマラソンでも2位という好成績を残しており、五輪代表入りも手の届く距離です。
彼の今年2月、東京マラソンでのタイムは2時間37分49秒。
カンボジアのライバル選手のベストタイムは2時間25分20秒で、
代表の座を得るために、11分32秒以上はタイムを縮める必要があります。

しかし、猫選手は4年前にマラソンを始めて、
毎年20分ずつ速くなっているのだそうです
exclamation×2

まさに、猫の様な跳躍力ダッシュ(走り出すさま)
これは、五輪代表も夢ではないかもしれません。

猫ひろし本人は
「これからはランにゃーとして頑張ります」とか、
「カンボジアでナンバーワンならぬ、ナンバーにゃんになります。」
と語っています(笑)

好きなことに邁進し、
自分の夢や目標をかなえるために、
思い切って国籍までかえようとしているところや、
どこまでいっても、お笑いを忘れない余裕に魅力を感じます。

8月28日の北海道マラソンでの記録に注目です
目
がんばれ、猫ひろしパンチ

執筆者:井口 絵里



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