2011年06月16日

ただ今闘っています

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こんにちは、最近「あるもの」と闘っている井口です。

「あるもの」とは・・・何を隠そう、「恐怖
がく〜(落胆した顔)」です。


ここ2か月くらい風邪をこじらせたような症状がでており、
耳鼻科を受診しましたら、なんと、副鼻腔炎でした
たらーっ(汗)

これは、鼻の奥にある複数の骨に囲まれた空洞に、
分泌物がたまって炎症をおこしている状態だそうです。

これを正常に排出するために、薬を飲むのですが、
なかなか効果がでない(排出されない)ときは、外から空洞内を洗って排出させる治療方法をとるそうです。

私の場合、薬でも徐々に良くなるだろうけれど、
洗った方が『確実に、早く治る
ぴかぴか(新しい)』と言われ、
診察椅子に座ったまま、少々固まって
がく〜(落胆した顔)しまいましたが、
息子たちには、嫌がって泣いても鼻の吸引を頑張らせている手前、
洗浄することを選択しました
パンチダッシュ(走り出すさま)

これが「恐怖との戦いの始まり」です。

簡単に副鼻腔を洗うといいますが、
鼻の穴から、アイスピックのようなド太い針
ペンを入れて、
空洞に穴を開ける、つまり、骨を貫通させて針を入れて、
生理食塩水を入れて洗うのです。(キャー
ふらふらダッシュ(走り出すさま)

骨ですから、やはり、貫通するとき「メリッ
どんっ(衝撃)」と音が耳に響きます。
骨を折ったことがなく、想像(妄想?)力の逞しい私にとって、
これこそが「恐怖
爆弾」なのです。

この洗浄を3~4回行うらしいのですが、
2回目だからといって、同じ穴に通すのは技術力が求められ、
数回トライして、やっと同じ穴に針が入りました。
しかし、やはり「メリッ
どんっ(衝撃)」という音はしましたもうやだ〜(悲しい顔)

「先生、もうこの治療方法は、やめますぅ
もうやだ〜(悲しい顔)
と、いつ言おうかと固まりながら椅子に座っています。

『確実に』『早く』という先生の言葉と、母親としての意地
パンチで、
この大きな恐怖と、毎回戦っています・・・
(まだ2回戦目、あと2回戦ありますが)


―そして、思うんです。
私なんか、ちょっと副鼻腔炎の治療で、怖い思いをしたと縮み上がっていますが、ふと周りを見渡すと、仕事をしながら、長く、痛みの伴う治療を続けていらっしゃる方もいらっしゃるのです。

「皆さん、勇気をもって、前向きに戦っておられて、本当にすごいなぁ。」
とつくづく思いました。

元気で健康な時って、そんなことには気がつきませんでした。
あらためて、頭が下がる思いとともに、
私もあと2回戦(で終わるといいのですが)、
闘うぞっという勇気が湧いてきました
いい気分(温泉)

忙しいときに、副鼻腔炎なんて・・・と思っていましたが、
立ち止まって考える、いい機会だったのかもしれませんね。

・・・でも先生、針穴を見つけるために、あんまりレディの鼻の穴をグイグイひろげないでくださいね
あせあせ(飛び散る汗)・・・

執筆者:井口 絵里











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