2011年04月25日

久しぶりの共同作業で思うこと

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こんにちは 井口です。

ただ今、6年住んだ古民家から現代的な住居へ引っ越しをしているところです。

ただ、車で5分の距離、同じ町内での引っ越しですので、
主人と彼の愛車(もちろん、軽トラック
わーい(嬉しい顔)ダッシュ(走り出すさま))で少しずつ荷物を運んでいます。

昨日は子供たちを実家でみてもらい、初めて夫婦で大きな荷物を運びました。

ソファーやチェスト、靴箱など、一人では運べない家具を、軽トラックの荷台に乗せ、二人並んで乗車し、運搬すること
4往復。

久しぶりの共同作業で、とっても新鮮に感じました
ぴかぴか(新しい)

  引っ越しで荷物を運ぶといえば、結婚して一緒に住み始める時以来。

  あのときはまだ、子供もおらず(そりゃそうだ)、二人だけの生活でした


  今はチャイルドシート2つが座席を占領し
あせあせ(飛び散る汗)、主人とは前後にわかれ、
  並んで車に乗ることもなくなりました。

  主人は農業
晴れ、私は事務職メモで、一緒に仕事をすることもなく、
  家事や子育ても手が空いている方が子守なので、
  一緒に何かをすることなんて、久しくなかったように思います。(遠い目・・・)

久しぶりの共同作業とはいえ、
荷物の上げ下ろしや搬入時の方向転換、
車輛の「オーライ
グッド(上向き矢印)手(パー)、オーライグッド(上向き矢印)手(パー)」確認など、
特に声を掛けなくても、あうんの呼吸でサッサと作業ができてしまうと、
「さすが
exclamation、(一応)夫婦だけあるなぁ~」と我ながら感心しました。

ただ6年一緒に住んでいるからだけ、なのかもしれませんが・・・
たらーっ(汗)

しかしながら、主人の「A型で几帳面な
眼鏡」性格も随所に垣間見れ、
「B型で大体オーライ、変なところで几帳面
手(チョキ)」な私と、
よく結婚し、一緒に暮らしているなぁ・・・とも改めて感じた次第です。
(注)プライベートとは違い、仕事は努めて几帳面にしているつもりの井口です。

これは、仕事やグループにも言えることだと思いますが、
性格の違う人達が一緒に過ごし、何かをするって、
譲り合いに苦心することも多々ありますが、
お互いに足りないところを補い合って、一人ではできないことでも、
力を合わせればできちゃうことがありますよね。

やっぱり集団の力って、素晴らしいですね。

執筆者:井口 絵里






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