2011年04月15日

動物たちの春

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こんにちは、井口です。
桜って咲き始めたら、はやいのですね〜

一週間前は一分咲きだった私の町の桜も、

8分咲きくらいになりました
かわいい

保育園ではそらの風さんから小包みが届いて、

鯉のぼりをあげていました。

また、ダンゴムシを発見して喜ぶ子供の声。
虫たちも待ちに待った春の到来を喜んでいるみたいです。


また、我が家の周りの動物たちのちょっとした変化で、

春の訪れを感じるようになりました。


空手のお稽古が終わって、

帰り道の休耕田で鹿を探す目のが息子の日課になっているのですが、
いつもは4〜5頭しかいないのが、春になって子供を産んだのか、
小鹿が増え、20頭になっていました
どんっ(衝撃)ダッシュ(走り出すさま)

あまりの増え方に、私たちはびっくり
目あせあせ(飛び散る汗)
休耕田のやわらかい春の野草を食べに来ているのでしょうか・・・。

また、朝早く外に出て洗濯物を干していると、
「キィー」とも「
クェー」とも聞こえるような鳥の声をよく耳にするようになりました。

何年も前から耳にしているものの、
なんの鳥の声かわからなかったのですが、
近所の子供に教えてもらい、『キジ』だとわかりました。

冬の間はしずかな朝だったのですが、
最近暖かくなって、

毎朝のように耳にするようになりました。


こんな具合ですから、動物園に行かなくても鹿やキジを見れ、

鹿などは家のほうが格段にたくさん、群単位で観察できます。

「井口さん、どっから通ってきてるのっ?」って、突っ込まれそうですが・・・
あせあせ(飛び散る汗)

なんだか、毎日田舎の別荘から中心街に通勤している、

都会の会社の重役みたいな気分ですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

執筆者:井口 絵里
posted by staff at 15:18| 所員(iguchi-eri) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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