2011年11月28日

免許更新

kouno_illust66 (2).jpg

幸野です。

先日、小型船舶免許の更新案内が届きました。

運転免許証の有効期限は誕生日が基準となっており、誕生日の一ヵ月前から
更新可能ですが、小型船舶操縦免許証の有効期限は免許取得日が基準と
なっており、有効期限の一年前から更新可能です。

早く更新しても有効期限が早まるわけではないので、免許失効とならないように
更新したいと思います。

執筆:幸野


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2011年11月22日

なんて素敵な「昇」

gensun.gif
こんにちは、初霜で冬の訪れを感じている井口です。
今朝は寒かったですね〜
台風

日曜日に、長男が習っている空手の昇級審査がありました。

この審査、年に2回のみの実施で、
先生から申し込み用紙をもらった人だけが
審査を受けることができます。

今回、一斉に申込用紙を配られた際に、
長男だけはいただくことができませんでした
がく〜(落胆した顔)

練習態度が不真面目だったこともあり、
上達が認められなかったのだろうとは容易に推測できましたが、
次回の審査は来年6月と思うと、あまりに残念で・・・
もうやだ〜(悲しい顔)

どうやら自分は「試験のお手紙
メモ」をもらえなかったことに気付いた長男とともに、稽古に対する姿勢を反省し、
毎回のお稽古を懸命に
パンチ練習しはじめました。

それから2週間。審査まで4日というお稽古の日に、
長男と一緒に、先生へ厚かましくもお願いしてみました
あせあせ(飛び散る汗)
長男:「黄帯の試験を受けさせてくださいexclamation」 すると、
 
先生:「あれっ
あせあせ(飛び散る汗) (申し込み用紙を)渡してなかったかexclamation&question

「ガーンッ
ダッシュ(走り出すさま)」 と「ヤッターッるんるん」とが入り混じった複雑な気持ちでした。

しかし、お陰様で、お稽古に対する姿勢を反省する、
いい機会をいただいたと思っています。

そして練習を重ね、審査を受け、
念願の黄帯をいただきました
ぴかぴか(新しい)
(やっと白帯卒業。実に1年7ヶ月かかりました)

昇級の「昇
グッド(上向き矢印)」という字の素晴らしさ、有り難さをこれほどまでに感じたことはありません。

今まで気に留めることはありませんでしたが、
 昇
という字を来年の書き初めで書いてみたら、
毎日気分も高揚して、いいことを引き寄せられるような気がします。

来年は辰年。
龍のように天高く昇って
右斜め上いくような年にしたいですね。

執筆者:井口

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2011年11月18日

挑戦はつづく

gensun.gif
こんにちは、風邪からすっかり元気になった井口です。

ここ数カ月間注目していた、ロンドン五輪出場を目指す、猫ひろし。
16日、五輪選考会を兼ねた「東南アジア大会男子マラソン
くつ」に出場しました。

この大会で前カンボジア五輪代表選手の今季ベストタイム
2時間31分58秒を上回る記録を出せば、
猫ひろしがカンボジア代表として、五輪出場する可能性があり、
自己ベスト 2時間37分49秒をどれだけ縮められるかが注目されていました
映画

芸人としての活動もしながらのマラソントレーニングで、
当日は右足の痛みと腹筋の肉離れがありながらも
懸命な走りをみせました
ダッシュ(走り出すさま)

そして、ゴールタイムは自己ベストを10秒縮めた 
時計2時間37分39秒。
31分台には遠く及びませんでした。
厳しい結果。本当に残念です
ふらふら
前回の自己ベストから9カ月、一心に練習を重ねてきて
10秒縮めることがこんなに難しいのかと感じました。


これがドラマなら、十分な記録をだして、見事五輪出場決定
ぴかぴか(新しい)でしょう。

しかし現実は、遠く及ばず、五輪出場は難しいかもしれません。
また、五輪出場という目標設定は彼の自由ですし、公言するのも自由。
目標を設定して挑戦したからと言って、報われるとは限りません。

では、猫ひろしの挑戦は無駄なのかと。

彼の挑戦は叶わないかもしれませんが、
挑戦したことは、彼の人生において、とても有意義であると思います。

生きているからこそ、できること。
それは「経験」・「挑戦」・「感動」だと私は思います。
体をつかって、やってみること、感じてみることです。

それゆえに、猫ひろしの
自身の全てを懸けた挑戦は
まさに「生」を全うしているという観点から
誠に意義深い経験
ぴかぴか(新しい)をしていると感じています。

「自分の実力。認めます。」とコメントし、
「感謝
exclamation×2・感激exclamation×2・カンボジア〜exclamation×2」と応援している人々に感謝していました。

「挑戦」と「感動」は比例するのかもしれません。

その大きな「挑戦」の先の大きな「感動」を求めて
みんな猫ひろしに注目し、心を寄せているのでしょう。

私もその一人です。

執筆者:井口
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2011年11月09日

72歳の女子大生

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こんにちは、ついに風邪をひいて声が出なくなった井口です。
今年の風邪は強烈ですね、一家全員風邪をひいてしまいました
ふらふら

昨日、意を決して耳鼻科に行き、薬を処方してもらったところ、
砂地に水が浸み込むごとく、テキメン薬が効いたので
小躍りしてしまいました
わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)


今朝のラジオで聞いた、爽やかなニュース。

長崎県諫早市の定時制高校に通っている72歳の女性が
このたび大学に進学が決まったとのことです
かわいい

彼女は家庭の事情から、高校への進学を諦めたそうですが、
どうしても高校で勉強したいという思いから、
3年前に定時制高校に入学。

学業でも英語・社会で上位の成績をあげるほど、
熱心に勉強に励まれ、福祉の分野をより深く勉強したいと
大学の社会人入試を受けて、見事合格されたそうです
exclamation×2

大学では、資格をとって
ボライティア活動をしたいとのこと。

「女子大生」・・・いい響きですね〜
るんるん
なろうと思えば、私もいつでも女子大生になれる訳ですし、
これからの人生の楽しみをいただいた気持ちになります。

「ボランティア活動をしたい」・・・圧倒されますね〜

幾つになってもこの方のように、積極的に社会参加をして
ご自身の知識・経験を還元されることは
本当に素晴らしいと思います。

限界点って、自分でつけたら、本当にそれでお終いになっちゃうと思うので、
この72歳の女子大生先輩に活力の源をいただきました。

風邪も吹っ飛んじゃいそうです
ダッシュ(走り出すさま)

執筆者:井口







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