2011年02月25日

三味線の師匠

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こんにちは、井口です。
次男のケガ、完治しました。
(ご心配おかけしました)
今度は長男が額に青胆作っていますが…たらーっ(汗)

今日は前に触れました、三味線の師匠について少し書きたいと思います。

私の師匠は、尾道でお寿司屋を経営していらっしゃいます。
港町、尾道だけに人情味厚く、粋なお人柄の70歳代の男性です。

お寿司屋の大将という職業からか、
会話のテンポがよく、時折艶っぽい冗談まじりの、
巧みな話術に惹かれる方も多いのではないかと思います。

女性を誉めるのがお上手で、
「○○ちゃん(大概下の名前)、会う度に綺麗
ぴかぴか(新しい)になっていくのう」とか、

住所変更をお知らせすると、
「ほうじゃけぇ、この前会いに行ってもおらんかったんかぁ。」
(嫌らしく聞こえないのがすごいところで
ダッシュ(走り出すさま)
とか思わず、微笑んでしまいます。


愛妻家でもいらっしゃって、毎週日曜日には、奥様と娘様を乗せて、
お買い物の運転手兼荷物持ちをなさっています。

ご高齢なので「車の運転には、気をつけてくださいね。」というと、
「そうは言っても、うちのエリザベス女王を買い物に連れて行かんといけんからのぅ」
と、ここでもまた軽い冗談で笑いを誘います。


辛い話や、暗めな話題があがっても、
終わりにはいつの間にか笑っているか
わーい(嬉しい顔)
次につながる希望
かわいいをもたせていただいているようなことが多いですね。

しかし、芸事にも常に研鑽を重ねておられ、
三味線は40年近いご経歴をお持ちなのですが、
いつまでも『習う』というお気持ちを忘れずにいらっしゃいます。
また私たち弟子にも、同じ三味線を愛する仲間として、気さくに接してくださいます。

私はそんな師匠のお稽古に対する姿勢や、人との接し方など、
見習いたいことがたくさんあり、
それが、忙しくても習い事を続けていきたいと思う、理由の一つなのかもしれませんね。


『学び』とか『習い』って心の栄養源クリスマスでもあるような気がします。

執筆者:井口 絵里
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2011年02月14日

市内、様変わり

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こんにちは。宥免です。

昨日、用事があって、市内に出ました。
自宅から歩いて、そごうへ出かけ、用事が
すんだ後、また歩いて自宅まで帰ろうと思ったら・・・

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なんと、そごうの時計館が、すっかり無くなっているでは
ありませんか?

2012年春には、デオデオ第2本店ができるそうです。
そして驚いたのが、東側の現在の本店も建て替えること。
西側の第2本店完成後に取り壊した後に同規模の建物に建て替え、ツインビル化するそうです。

新聞では見ていたものの、無くなっているのを見ると実感が沸きました。

あと4・5年すれば、そごう周辺は、すっかり変わっているかもしれませんね。
楽しなような、寂しいような・・・。

日々進化、変化し続ける街中を見ながら、私もとどまらず、
日々進化、変化しなければと思った休日でした。

寄り道をした、そごう内の、バレンタインコーナーには、すごい人でした(笑)

それでは、市内は雪が降り、まだ寒いですが、今日も頑張りましょう。

執筆者:宥免

ご依頼人様とともに、実りある経営と人生を・・・
行政書士専業事務所です。企業・個人事業主・経営者の支援に特化。
許可、会社設立、会計記帳、企業契約・ウェブ規約等。
ひろしま中央行政書士事務所




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2011年02月10日

次男の事件簿

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こんにちは、井口です。

前回に触れました、三味線の師匠についてお話したかったのですが、
昨日、「事件」が起こりました・・・

・・・それは突然にやってきました
がく〜(落胆した顔)

昨夕、いつものように保育園に子供たちを迎えに行きました。
荷物を持って、2歳の次男に靴を履かせようと思いきや、
靴下を履いていなかったので、クラスの棚に靴下をとりに行った私。

まさか、スッと消えたわたしの後を追って、
次男もクラスに戻ってきていたなど、知る由もなかったのですが、
突然、次男の泣き叫ぶ声
ダッシュ(走り出すさま)

振り返ると、クラスの入り口でつまづいて、
運の悪いことに、引き戸のサッシで右目まぶたを打ち、
パカッと割れて出血しているではないですかっ
どんっ(衝撃)

「キャーッ」とも「アァァッ」ともならない声で、次男のもとに駆け寄りました
がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

それからは保育園の先生の素早いご対応のおかげで、
18時以降でも診てくださる病院に連絡をとっていただき、
すぐに車に乗り込みました
病院車(セダン)車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)

結局、2針縫うことになり、
初めての手術に、次男は泣きながらも恐怖に耐え、よく頑張り抜きました。
いつもはふざけてばかりの長男も、緊張した顔で付き添っていました。

「はい、終わったよ〜
グッド(上向き矢印)という先生の優しいお声掛けで、
次男はパッと泣くのをやめ、いつもの調子にもどったのには、私もびっくり
exclamation&questionしました

次男の右まぶたには、痛々しいガーゼが覆ってありますが、
飛んだり、走り回ったり・・・

「さっきの事件は何だったの?
犬
と唖然としました。


しかし、いつまでも泣いてばかりいる子供の顔を見ているのも、つらいなぁを思うと、
元気に、楽しく笑っている子供の顔を見るにつけ、
安心して、改めて「小難でよかったなぁ」「笑顔を見れるのは幸せだなぁ」と感じます。

次男が転んで、顔の部位を怪我するのはよくあり、
ひょっとして整形外科とは切っても切れない星のもとに生まれてきたんじゃないか・・・
と一抹の不安に駆られもしました。

自分も両親に心配をかけさせた分、
順送りなのかなぁとも思いますね・・・ヒャー
ふらふらたらーっ(汗)

執筆者:井口 絵里








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2011年02月07日

和楽器って、いいですねぇ

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こんにちは、井口です。

昨日の日曜日、趣味で続けている三味線のグループで、県民文化祭(三原で開催)に参加して参りました。

秋田・東北民謡の三味線を習っているのですが、
結婚してからは、尾道の師匠のもとへ、毎月お稽古に行くのが難しくなり、
年に3回ほど、各種文化祭やイベントへの参加の際に、
一緒に呼んでいただく形で落ち着いています。

今回は、当日までほとんど三味線に触ることのないままに、
出演することになってしまいましたが
あせあせ(飛び散る汗)
奥伝免許を受験した際に、猛練習した曲だったため、
過去の資産の減価償却
ふくろがまだ残っていたおかげで、
なんとか弾くことができました。


津軽三味線は、長い間触っていないと、太鼓の革が破れるといわれています。

ところが、私の三味線は、手元に届いてかれこれ11年経つのですが、
一度も破れておりません
わーい(嬉しい顔)

結婚してからは、めっきり練習する回数が減っており、
子供が生まれてからは、月に1回・・・
いや、年に3回のイベントの時に慌てて練習するのみとなってしまいました。

それでも破れずに、頑張ってくれているので、仲間から不思議がられます。

今回も3カ月ぶりに触ったのですが、
ぼやけることなく、良く響く、いい音を鳴らしてくれました。

やっぱり、和楽器はいいですね
グッド(上向き矢印)

振動が、空間全体に、そして自分の体に心地よく響いてきて、
本当に気持ちがいいです
黒ハート
α派でもでているのですかね?

久しぶりに三味線を弾くと、
「やっぱり、もうちょっと練習をして、もっといい音をだせるようにしたいなぁ。」
という気持ちになります。

まずは、月1回の練習を心がけて、
細く、なが〜く、三味線を続けていきたいと思っています。


尾道の師匠がとっても魅力的な方で、
毎回私たちを笑顔にさせてくださいます。
今回もまた楽しいエピソードがあるので、
次回、ご紹介しますね
手(パー)


執筆者:井口 絵里






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2011年02月04日

鬼は外

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こんにちは、井口です。
早いもので、昨日は節分でしたね。

子供達が通っている保育園でも、毎年節分にはコワ〜い鬼がやってきます。
がく〜(落胆した顔)

1月の下旬から、
鬼の登場する絵本を読んでもらい、

鬼のお面を作ったり、

鬼に持って帰ってもらいたい、自分の弱いところや悪いところを書き出したり、

豆まきの練習をしたり、

当日、鬼を見ても怖くないように、小さな鬼の面をさりげなく窓に掛けておいたり、

先生方のご準備も細やかです。


そしていよいよ、節分当日。

体の3分の1もある、大きな手作り鬼面をかぶり、
か細い手足を隠すように、大振りな鬼の衣装をまとった、
鬼役の先生が保育園の裏山から登場して、
他の保育士の先生を襲う場面から始まります。

子供たちは協力して、
「鬼は〜そとっ
ダッシュ(走り出すさま)と豆をまいて、先生を助けます。

そのあと、3歳以上の園児は、
各自鬼の前に出て、名前と、もって行ってほしい自分の弱い部分を鬼に言うのです。

ちゃんと、大きな声で言えた子供には、
鬼から『お守り』として、ワラを一本もらいます。

教室入口の窓には、鬼除けのために、
焼いた鰯の頭を刺した、柊の枝をかけてあり、
これまた細かい演出をしていただいているなぁと感心しました。
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恥ずかしながら、広島に嫁に来て初めて、
ご近所様の玄関で、この様な鰯と柊の風習を知りました。

子供たちは、幼少期から節分の風習を、ちゃ〜んと体験させていただいているので、
保育園の先生方には、本当に有り難く、感謝しています。

ちなみに、長男は「グズグズ鬼(給食をゆっくり、ぐずぐず食べるので)」を、
次男は「お父さんの言うことを聞かない鬼(父親の話を聞こえないふりをするので)」を
それぞれ鬼に、持って帰ってもらったようです。

鬼の効果で、当面イイ子にしておくみたいです
るんるん

執筆者:井口 絵里






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今年春までの野望

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こんにちは、宥免です。
ずいぶん暖かくなりましたね。

今日は、私の春までの野望をお知らせします。

前年、私は、ラスベガスに旅行しましたが、その際に見た、
シルク・ドゥ・ソレイユがあまりに衝撃的で、熱狂的なファンと
なりました。

ラスベガスのベラッジョホテル内で行われている、O(オー)ショーと、
MGMグランドホテル内で行われているKA(カー)ショーの両方を見て、
人間業とは思えないほどの、ショーの迫力に、感激しました。
バトンやトランポリン・ワイヤーショーなど、どれを見ても、考えられないほどの
練習量だと思います。英語が分からなくても感動です。

そのシルク・ドゥ・ソレイユのショーのZEDが、日本に来ているのです。

http://www.zed.co.jp/home.php

良かったら、音声も一緒に聴いてみてください。

ZED以外にも、同じシルク・ドゥ・ソレイユのクーザも来日しています。

http://www.fujitv.co.jp/events/kooza/html/index.html

クーザは、東京公演の後、大阪・名古屋・福岡・仙台とあるようです。
しかし、ZEDは、現在東京公演のみのようです。

機会のある方はぜひ。おすすめです。

再来月に、東京周辺に用事ができそうなので、ここに

なんとか盛り込みたいと、野望を練っております。

実現した日には、お知らせしますね。

それでは、皆様、インフルエンザが流行してます。
お気をつけください。





















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